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海道河童を3か月使用したレビュー!初心者が海水魚を飼育してみた

海道河童の写真 釣り

釣ってきた海水魚を飼育してみたいと思ってます。

海水魚は外部フィルターがいいと聞きましたがお勧めはありますか?

できればセット品でそれを買えば他はいらないような、簡単なタイプが希望です。

 

3ちゃん画像

釣った魚を飼育するの楽しいですよ~!

私も今まで釣った魚を飼育してきました。

私も面倒なのは嫌いなので海水魚を売っているお店で色々聞いて今回ご紹介する商品を購入しました。

飼育してみた魚も紹介しますね☆

 

今回は海水魚を飼育するための外部フィルターのご紹介です。

海水魚って難しいイメージがある人は多いと思いますが、必要なものは以下3点です。

  1. 水槽
  2. 外部フィルター
  3. 海水(人工海水をの素を使う)

今回は2の外部フィルターのご紹介です。

初心者の私でも飼育できているので海水魚を飼育したい人は是非参考にしてみてください。

今回も最後までお付き合いください。

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海道河童を3か月使用したレビュー!

海道河童の写真

私は今まで淡水魚も飼育したことがないずぶの素人です。

今まで飼育したことがあると言えばザリガニ、スジエビ・・・

こんな私でも数々の魚を飼育できたのは海道河童を選択したからだと思っています。

海水魚を飼育したいと考えている人は参考にしてくださいね。

セット内容

海道河童説明書

上の画像は説明書です。

ここに書かれているものが全て付属してますので、これだけあれば外部フィルターは完璧です。

ただ、サイズが

  • 海道河童(大)
  • 海道河童(小)

があり、30リットルまでの水槽なら海道河童(小)で、60リットル以下の水槽には海道河童(大)という選び方です。

私は60cmの水槽ですが海道河童(大)で十分利用できています。

3か月使用してみた印象

海道河童

まず素人が使用してみた目線なので専門家の方の突っ込みはごめんなさい。という前置きのもと話を進めます。w

 

とりあえずはこれがあれば十分といった印象です。

理由は3点あります。

  1. 自動システム
  2. 静か
  3. 塩だれができない

 

要望(ここがこうならいいのに)は2点です。

  1. 大きいサイズの対応商品がない
  2. コンセントを二個使う

 

順を追って説明していきますね。

(良)自動システム

自動システムというのは初心者さんにとっては重要ではないでしょうか。

興味本位で初めても仕事で遅く帰ってくることもあり、たまにの手入れなら好んでやるものの、毎日何かしらの手入れ(調整)をしなければいけないとなると面倒で仕方ありません。

そんなぐーたらな私でも問題なく飼育できています。

具体的には

  1. 何かの微調整など不要で、設置して魚入れたら放置OK(エサはあげてね♡)
  2. エサを残した時など汚れた時だけゴミ受けカップへ排出し、そこも溢れるようであればホースを伝って外部(ペットボトルなど)へ逃がす自動システム

素敵すぎます!

(良)静か

これ凄い静かちゃんです。

寝室に置いておいても寝れるレベルです。

 

エアポンプがあるので嘘~!?と思う方もいらっしゃるでしょうが、私は気になりません(><;)

どうしても気になるようであればエアポンプをタオルの上などに置けば音が和らぎます。

(良)塩だれができない

海道河童を買うまでは〇カボーイを使っていましたが、水槽の上ふたに塩だまりができて頻繁に洗っていました。

しかし、海道河童に変えてから塩だれが気になることはなくなりました。

(要望)大きいサイズの水槽に対応するものがない

私の水槽は60cmの水槽なので(大)サイズでまかなえますが、これ以上大きいサイズの水槽をお持ちの人にはサブ機としてしか利用できません。

ここまでいい商品なので大きいサイズの水槽も対応するものがでてほしいですよね。

(要望)コンセントを二個使う

私は水槽を玄関に置いているのですが、私の家には玄関に2つしかコンセントの口がありません。

なので、水槽で全てを使ってしまうとなると他に玄関でコンセントを使う時が来たらと考えると不便です。

今のところは玄関で他にコンセントを利用する想定ができませんが。

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初心者が海水魚を飼育してみた

ここでは私が海水河童を導入してから飼育した魚たちを紹介していきますね。

ザリガニとスジエビしか飼育したことがなかった私でも飼育できたので誰でもできますよ☆

飼育した魚たち

たくさん飼育してはお亡くなりになったり海に返したりしました。

どんどん紹介していきます!(上はメバル、ハゼ、シャコ、ヒラメの同梱水槽)

 

イシガニ(カニは水槽が汚れます。水の交換も頻繁に行いました。もう飼いませんw)

海道河童で飼育した海の生物

 

ヒトデは温度さえ間違わなければ末永く生きるでしょう(水温25度を超えた日に死んでました。(´;ω;`))

海道河童で飼育した海の生物2

 

シャコは凄く元気に長生きしました。

26~27度で白くなってしまいました。。。(´;ω;`)

海道河童で飼育した海の生物3

 

メバルは縄張り意識が強く飼育するのは大変でした。27~28度で目に斑点ができておなくなりになってしまいました。

 

海道河童で飼育した海の生物6

 

一番元気だと感じたのはイソギンチャクです。

蟹と一緒に飼わなければずっと生きていたのではないでしょうか。ある日、蟹に切り刻まれていました。(´;ω;`)

海道河童で飼育した海の生物4

 

蟹を海に逃がしてアゴハゼと一緒にまたイソギンチャクを飼いだしました。

イソギンチャクは何でも食べるし、エサをあげた次の日の巨大化することと言ったらたまらなくかわいいです(><)

そしてアゴハゼの人懐こいも超かわいいですよ!初心者の方が飼育する入門魚ですね。

 

 

海道河童で飼育した海の生物5

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まとめ

今回は海道河童を3か月使用してみた、水槽初心者のレビューでした。

 

海道河童を3か月使用したレビューまとめ

良い点

①自動システム

②静か

③塩だれができない

要望点

①大きい水槽の対応サイズがない

②コンセントを二口使う

 

たくさんの魚を飼ってはお亡くなりになったり、海に返したりしてきましたが、結論海道河童は悪くない!w

水温管理と水質管理を怠った私の責任であります。(><;)

 

次回は海道河童を使用してみて困ったことが起きて、解決するためにカスタマーセンターに問い合わせた件を記事にします。

カスタマーセンターが対応してくれるという点も初心者が購入するのに安心な点ですよね。

 

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