動画一覧はこちら

23センチの巨大ハゼが釣れた!仕掛けとポイント選びの基準を紹介

釣り
3ちゃん

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は当ブログを読んでいただいている方がブログを書いてみたいというご依頼をいただきました。

 

色々メールのやり取りをしたうえで、タイトルと構成はこちらで決めさせていただきますが、あとは自由に書いていただいております。

(完了後、多少の調整は行ってます)

 

こちらをお読みのあなたも、自分の記事を当サイトに投稿して

世の中の人に読んでもらいたい!という人は是非、ご連絡ください。

連絡先は当ブログへの問い合わせフォームやTwitter、どちらでもお待ちしております。

もちろんお金はいただいておりません。

ご興味ご感心のある読者様はご連絡をください。

宜しく御願い致します。

 

Twitterアカウントは@Sousuke55035021です。

 

スポンサーリンク

23センチの巨大ハゼが釣れた!

8月後半、私はハゼ釣り大会のため愛知県一色に釣りに来ていました。

そこで私はとんでもなくモンスターなハゼを釣ってしまったのです。

今回はそのモンスターを釣ってしまった時の感想、釣り方、仕掛けについてお話ししていきたいと思います。

なぜこれを紹介したいかってそれは、とにかく興奮したからです!Σ(゜д゜lll)

キャストからキャッチまでの大興奮の流れ

のべ竿2本、投げ竿2本でハゼを順調に釣っていきました。

 

1ヶ所目のポイントは一色漁港の防波堤内で釣り始め、ものの数十分で20匹以上釣れる釣れる!!

とても好調な滑り出しを見せます。

しかし、どれもサイズは12~3センチとぼちぼち。

大会はサイズ勝負なのでこんなサイズでは、勝負にもなりません。

周りの参加者たちもどんどん釣っていきますがどれもかれも、同じようなサイズばかりでした。

 

そこでポイント変更!

2ヶ所目は漁港から少し離れたフェリーが通る海岸側に来てみました!

こちらではかなりの人がいて釣るポイントすら危うい状況(笑笑)

こちらでは少し釣って即退散です( ´Д`)y━・~~

結果は1ヶ所目とほぼ同じサイズのハゼが数匹とゼンメとセイゴがぼちぼちでした。

セイゴは小さいながらも塩焼きにして食べれる大きさでしたのでキープ!

 

3ヶ所目は海かと思いきや河口に来てみました!

こちらで竿4本を出して釣り始めます。

海と違い投げ竿の方には全くといっていいほど魚が食いつきません、、、、

しかし、サイズの方は海よりでかくて15センチ級がぼちぼちででくる高ポイントでした!

 

帰ろうかと思いのべ竿をしまっていると・・・

 

グギギギ!!!

 

投げておいていた竿が大きくしなり出します!!

そして次の瞬間、竿は水の中に引きずられ竿が水面を進んでいきます!!

魚が釣れる!と喜ぶよりもまず、このままでは竿が持ってかれてしまいます!

そこで一緒に来ていた友人たちと、網などで竿を手繰り寄せ竿を取り戻します!

竿を持ちリールを巻いていくと、とても引きが強くこれはハゼではなくセイゴだと思いドキドキしながら手繰り寄せていきます!

そして、釣り上げてみると

 

釣ってたハゼの2倍はあるんじゃないかというくらいでかいハゼじゃないですか!!(´?ω?`)

そしてサイズを測ると23センチ!!

ということですぐに大会会場に戻り計測していただきました。

大会結果は23センチで4位!?

残りの上位3名も私と0.1などととても僅差の成績でした!

大波乱の釣りでとてもドキドキしました!

やはり釣りはこれだからやめられないですよね!

スポンサーリンク

仕掛けとポイント選びの基準を紹介

ここで今回釣った仕掛けと釣り方を紹介したいと思います。

こちらの市販の投げハゼセットをつけて
餌のアオイソメをハリに3匹ほどつけて投げました

 

釣りをしたことない人でも簡単に釣ることができるハゼの釣り方を紹介します!

仕掛け

仕掛けは市販の釣具屋に売っているハゼと書いてあるものならなんでも構いません!

ちなみに私が使用したのはこちらです。

下記をクリックでネット通販につながります。

 

餌はアオイソメ、イシゴカイの2種類が釣りやすいです。

他にもオキアミなどもありますが、私は場合は断然アオイソメ派です。

 

最初は餌を見てこんなの絶対触れないという方も多いと思いますので、虫が嫌いな方はイソメバサミという道具もありますので、そちらをお使いください!

そして仕掛けをつけたらあとは投げたり、下に落としたりとすればすぐ釣ることができます。

たまにセイゴなどの美味しい魚たちが釣れることがありますので、そちらも楽しんでください!

 

ここで私が釣った際に使っていた掛け方を紹介したいと思います。

私は3匹使う際、房掛けという手法を使っています。

これで3匹針に刺し、最後の1匹は針の先端に縫うように刺していき完全に針が隠れるように掛けています。

私の考えですが針が見えていない方が釣れていると思います

ポイント選びの基準

今回は3箇所のポイントでハゼを釣りましたが、初めて釣りをされる方はどういった場所でハゼが釣りやすいかわからないと思いますので、釣りやすいポイントを紹介したいと思います。

 

ハゼを釣りやすいポイント①
海底が砂地であること!

ハゼは岩がゴツゴツした場所よりも砂地の方を好みます。

また釣る際に根掛かりをあまりしないために、仕掛けのロスが少ないのがポイント!

天秤仕掛けを主に使うため、砂場の方が安定しやすくハゼが食べやすい位置に餌が行くのがポイントです。

 

ハゼを釣りやすいポイント②

潮の流れがゆったりした場所を狙うべし!

ハゼは回遊魚のように素早く泳いだりしないでぼぉーと止まったり、ゆっくり泳いでいるのがハゼの特徴です。

そのため潮が速い場所は好まれる場所ではないので、潮がゆっくり流れるポイントが良い場所です。

 

ハゼを釣りやすいポイント③

海でも釣れるけど河口が狙い目!?

ハゼは海だけでなく川にも生息しています。

また暖かい場所を好んだり、河口の方が餌が豊富で砂地のことが多いため河口に群がっていることも多いです。

私が釣った23センチのハゼもちなみに河口で釣り上げました!!

 

主にこの3点のうち1つでも該当していればハゼはいると考えております。

結局一番釣りやすいポイントとして、砂地を選ぶのが無難だと思います。

海水浴に行った時によく海の中で見かける魚がいると思われますが、結構な確率でハゼです。

つまり、ハゼは砂地に多いと考えられます。

 

ハゼ釣りのポイント4点

3匹を針に刺し、最後の1匹は針の先端に縫うように刺していき完全に針が隠れるように

②海底が砂地であること!

③潮の流れがゆったりした場所を狙うべし!

④海でも釣れるけど河口が狙い目!?

スポンサーリンク

まとめ

ハゼ釣りは釣りをしたことがある方はもちろん!これから釣りをしてみたいと思ってる方どちらにも楽しめる釣りだと思います。

ご家族、ご友人と休みになったら釣りをしに海に行ってみてはいかがでしょうか?

 

今回釣ったハゼは全て天ぷらエビフライにして食べました!

ハゼは白身でとてもホクホクしており美味しい魚です。

手軽なのに美味しいって最高じゃないですか!?

 

またハゼはたまに料亭などでも出る高級魚とも呼ばれることもございます。

ぜひ自分の力で釣ってみてご賞味ください!

 

最後になりますが、ハゼ以外にも釣って美味しい魚はたくさんいます。

そういった方に釣りを楽しんでもらえるよう書かせていただきました。

 

また海で出したゴミはしっかり持ち帰っていただくのが、釣りをしてる人たちでのルールです。

皆さんで快適に使えるようにゴミ拾いなども徹底していきましょう!

今回はありがとうございました。

コメント