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アゴハゼの捕獲方法から飼育する際のエサも紹介!簡単に飼えるって本当?

釣り

子供が魚を飼ってみたいというんです!私は魚を飼育した経験がないので困っています。

①簡単に釣れる

②人懐っこくて可愛いい

③丈夫な魚

この3つをクリアできる魚を知らないですか?

 

3ちゃん

相変わらず注文が多いですね~~!!(^^;)

そんな難しい条件の魚なんて・・・

いないこともない!というかいます!!(^o^)V

私も最近飼育を始めたのですが、ネットを調査してみると3つの条件が揃っていましたので紹介しますね☆

 

今回の3つの条件を兼ね備えた魚はずばり【アゴハゼ】です!

釣り方というか捕獲方法から飼育方法まで紹介しますね。

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アゴハゼの捕獲方法から飼育する際のエサも紹介!

アゴハゼの写真

アゴハゼって聞いたことはありますか?一般的な釣りのターゲットのハゼはマハゼですが、今回紹介するハゼはアゴハゼです。

まずは詳しく紹介していきますね。

アゴハゼとは

アゴハゼは体長8cm~10cmの小型のハゼです。

同属種にドロメという魚がいてよく間違えられるようですが模様が違います。

以下wiki抜粋

ドロメはアゴハゼより大型になること、胸鰭と尾鰭に小黒点がないこと、尾鰭が白く縁取られることで区別できる。

出典: ja.wikipedia.org

 

性格は極めて温厚で仲間内での小競り合いはほぼないので、それでケガをしたりすることもほとんどないです。(今のところ見たことがありません)

ちなみにメバルの時は大変でした。

 

 

生息場所

北海道から沖縄まで至る所の磯のタイドプール(潮だまり)に生息しています。

どんな場所なのか動画を撮影してきたのでご覧ください。

動画では全く動いていませんが、採取場所のイメージはつくかと思います。

磯の海水が流れ込む岩場というのがわかりやすい表現かもしれませんね。

 

捕獲方法

捕獲方法はいたって簡単です。

下記のような網をアゴハゼの下にいれてやります。

アゴハゼの下に入れる時に逃げられるようであればそれでもかまいません。

待っていれば何の迷いもなく網の上を通ってくれるので、上に来たら網を上げるだけです。

網が破れないことを考えれば金魚すくいより簡単です!

 

網を選ぶ基準は下記3点を基準に選んでください。

アゴハゼ捕獲の網を選ぶ基準

①安い

②網目が細かい

③伸縮式(長くのばさないと使えない網もありますが、アゴハゼの捕獲では長すぎるのは邪魔なだけです。)

 

釣具屋さんでも売ってますがやっぱり今の時代はネットが安いです。

下の魚とり網は破格の値段に驚くと思います。

 

エサ

マハゼを飼育していた時はメバルの食べきれなかった海底に落ちたエサを、ゴミ収集車のごとく掃除してくれていました。

しかし、アゴハゼは浮いているエサにしか興味を示しません。

 

私が使っているエサはアミエビです。(浮く時間が長い赤虫でも代用可能です)

アミエビは超小型のエビで、釣具屋にも売っている集魚効果もあるあれです。

私は以前、近くの漁港でアミエビが大量発生していた場にたまたま遭遇できたため冷凍保存しておきました。

 

アミエビ大量発生の写真がこちら。

 

アミエビ大量発生の写真

 

ついでに行動力の塊の私はテンションが上がると、アホになりその場の勢いで行商してみました。

時間の許す方は下記からどうぞ☆

 

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簡単に飼えるって本当?

アゴハゼは誰でも飼えるし飼いたくなる魚なのでその魅力をお伝えしていきます。

あなたもきっと飼ってみたくなるはずですよ。

環境整備

アゴハゼの水槽

アゴハゼは岩場の潮どまりに生息していることから砂より石を好むだろうと予測していました。

念のためこちらの二つを購入。(プラス水温計)

アゴハゼの環境整備

どちらも要水洗いと書かれていたので洗うも、濁りが一向にとれない。

丈夫な魚だし大丈夫でしょ!!ってことで水槽にぶちこむ。

白い砂から投入し、濁りが沈んだのを確認してからサンゴ砂を投入。

 

予想通り白い砂にエサが落ちているのに基本はサンゴ砂の方にいる個体が多いです。

たまにエサを食べたくなると白い砂の方に行く個体もいますが、サンゴ砂から一向に出たがらない個体が多いです。

サンゴ砂を選ぶうえでの注意点はあまり大きいサイズのものを選んでしまうとエサが中に入ってしまい、水質が悪化してしまうので小さめがお勧めです。

 

 

海水の準備については我が家は海まで近いので汲んできていますが、遠い方は海水の作り方を参考にしてください。

フィルターは私は外部フィルターを使っていますが、アゴハゼは小さいですし、蟹みたいに汚れやすい魚ではないので、ロカボーイとかで十分かと思います。

飼育入門するかたはみんなが通るロカボーイですが、水槽とセットになっているものも安価に売っているのでご利用ください。

下記からも購入できます。

 

ちなみにイソギンチャクは磯にいたので拾ってきました。

アゴハゼが残したエサをすくってイソギンチャクの上に乗せてあげると全て食べてくれるので、水槽が汚れず助かります。

人懐っくて可愛い

アゴハゼの食事風景

アゴハゼは大変温厚な性格なうえに凄く人懐っこいです。

エサをあげようと水槽の前に行くと集まってきます。

そして魚すくい網にアミエビをいれてゆらゆらしているとその網の中に入ってきます。

警戒心なんて全く感じられません!(#><#)

丈夫

アゴハゼは潮だまりで生息することから、劣悪な環境下で生きなくてはいけません。

ですから、丈夫で病気もほとんどしません。

仲間意識も強く温厚なので数匹一緒に飼っても喧嘩もせず一緒にゆらゆら泳いでいます。

少しの環境の変化(砂入れたりサンゴ砂入れたり)でも全く動じず元気に生きています。

 

寿命は1年ほどなので最後までしっかり責任をもって飼育していきます☆

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まとめ

今回はアゴハゼについてでした。

私自身アゴハゼの魅力に取りつかれていて水槽の前にいる時間がふえました。

可愛すぎて環境も整えてしまいました。

そしたら当日に超絶可愛い動画を取れたので最後にご覧ください。

アゴハゼの巣穴作り

巣穴を作るために口に砂を含んでどかしているあたり、たまらんですよね!

この動画には映ってませんが小さな珊瑚砂も同じ行動で一個ずつ移動してたんですよ!

働き者の、アゴハゼさんたまらん~~~~!!(><)

 

この巣穴に産卵しないかな~(^^)

アゴハゼのまとめ

①捕獲は網で簡単にできる

②日本全国の磯のタイドプール(潮だまり)にいる

③エサはアミエビか赤虫

④準備するものはサンゴ砂、砂、海水、(水槽とフィルターはセットのもので安価に。)

⑤何より人懐っこくてめちゃ可愛い(#♡V♡#)

 

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